埼玉県入間市・大利根町・小鹿野町で浴室、台所の漏水、水道蛇口、混合水栓(分岐水栓)の部品交換から水回りの本格的リフォームまで対応した優良水道業者(水道屋)です。排水管(排水溝)の高圧洗浄も可。ウォーターハンマー現象についても。

老舗水道業者ミワックスジャパン埼玉

20年間の信頼と驚きの高付加価値サービス

老舗水道業者のミワックスが水回りの修理から本格的リフォームまで対応します! ご相談・見積もり無料!携帯からもOK! 適正・納得の価格帯

メインコンテンツ

入間市・大利根町・小鹿野町でのサービスのご案内

ミワックスでは、入間市・大利根町・小鹿野町近辺の下記のサービスに対応しております。
サービスの質には定評がございます。トラブルの際は、ぜひ水のエキスパートミワックスまでお声掛けください。

パイプ、トイレ、お風呂、流しのつまり

パイプ、トイレ、お風呂、流しのつまり

トイレがつまる、水がにごる、キッチンやお風呂場の排水溝が溢れる、など。

7000円~

パイプ、蛇口、トイレ、天井の水漏れ

パイプ、蛇口、トイレ、天井の水漏れ

閉めても蛇口から水滴が漏れている、トイレに常に水が流れ出している、など。

5000円~

ポンプ、給湯器、配管工事、水道直結工事 お見積もり

ポンプ、給湯器、配管工事、水道直結工事 お見積もり

ポンプの交換や新規取り付け、配管の交換、水道管を延ばす、マンションの水道直結工事を検討している、など。

排水口からの悪臭を調査、下水清掃

排水口からの悪臭を調査、下水清掃

悪臭の原因の調査、溜まった水まわりの汚れの除去、など。

5000円~

リフォーム お見積もり

リフォーム お見積もり

バス、キッチン、トイレのリフォーム。便器交換、ウォシュレット取り付けなど。

修繕・営繕工事、電気・空調設備工事など

改修工事 お見積もり

電気設備の工事、漏水箇所の修理、防水・防腐加工処理、乾燥処理など。

ミワックスジャパンの特徴

創業20年の老舗水道業者

簡単な水まわりの修理から大規模な水道工事まで、幅広く実績がございます。

高品質のイメージ

他の水道業者には無い資格や許可

多数の許可を取得。水まわりのエキスパートに安心してご依頼ください。

多数の許可

適正で納得の価格

安易に安さを売りにせず、長い目でみたトータルのコストを最適にするよう尽力しております。

適正価格

安心の付加価値サービス

保険適用などの専門的なアドバイスもさせていただきます。

安心している女性

水道用語:ウォーターハンマー現象とは

水道管を開閉する時に「カン!」と音がしたら要注意。水道管内部でウォーターハンマー現象が発生した発声音です。

水道管の蛇口をいつも使うと思います。蛇口を捻ると水が流れてきます。その時に音がしたら要注意です。それはウォーターハンマー現象の可能性が高いです。蛇口を急に閉めたり開けたりすると音が出てきます。通常のウォーターハンマー現象の場合は「カン!」と石を鉄製の物に当てた時に発生する高い音を出しています。しかしまれに「ドーン」と大きな音と振動が来る場合があります。これもウォーターハンマー現象です。

ウォーターハンマー現象になったら配管に大きな穴ができます。そうなると水道管から水が供給されません。穴から水が流れていきます。その衝撃が大きければ、接合部分のガスケットのみならずバルブやフランジを破壊します。それほどの大きな破壊力を持っているのでとても危険です。

ウォーターハンマー現象はその名の通り水が配管に物理的衝撃レベルの衝撃を与えた現状です。

なぜこのような衝撃を生むかと言うとドレンが原因となります。そして大きく分けて2つのどちらかが発生した時に発生します。
1つ目に配管内部の高速ドレンが衝突して発生する場合です。配管内部で通常蒸気を運搬しています。その時に蒸気が熱を発生してドレン化します。そうして配管内部にドレンが蓄積していきます。蛇口を開けた時や閉めた時に水の動きで蓄積したドレンを巻き込み押されていきます。配管にぶつかった時にウォーターハンマー現象が発生します。2つ目に蒸気が急激に縮まりドレン同士で衝突してウォーターハンマー現象になります。蒸気はそもそも冷たいドレンにより冷やされて凝縮します。凝縮して蒸気自体の体積がゼロになります。そのゼロになったところが真空状態になります。こうなるとその真空になった場所にドレンが埋めようと接近していきます。そして接近してきたドレン同士でぶつかり合いウォーターハンマー現象が発生します。
2つの発生原因があります。2つ目のウォーターハンマーが多く発生します。これは対策が難しく蒸気の発生する場所で蒸気運送管や蒸気使用装置内でも発生するので特に発生する頻度が高いです。

先ほどウォーターハンマーが発生するときは蛇口を急に開け閉めしたときと表記しました。ゆっくりと蛇口を開閉をすれば良いと考えた人がいると思います。しかしこれでもウォーターハンマー現象は発生します。確率的には減少しますが防止には至っていません。
対策として勾配の向きが関係します。上に向きにしていると発生して下向きにすると発生しません。ドレンと水が交わらないで通過することができるのが下向きなので確認が必要です。
配管分岐点も調べた方が良いです。ドレンと水が合流するところが狭いとウォーターハンマーになりやすいので確認して狭いようなら専用の装置を取り付けることをオススメします。
装置によりドレン対策をすることができます。これによりウォーターハンマー現象の発生を防止することができます。しかしドレン対策が困難なケースがあります。3万キロリットル級重油タンクのボトムヒーターの対策が難しいです。充分注意してください。